気になる“ふるえ”の正体 - 本態性振戦の基礎知識

高周波凝固術(RF)とは?

  • フレームを頭に装着し、MRIやCTなどでふるえに関与する視床腹側中間核の位置を測定します。その後、頭蓋骨に小さな穴を開けて熱凝固針を刺入して、治療部位を凝固させます。
  • 手術は2時間程度の比較的短時間で終了し、ふるえの抑制効果が長期間持続します。
  • 副作用として言語障害、意識障害、麻痺などが起こることがあります。